洋画コース卒業生、大野由美子さんの展覧会情報です。
大野由美子展『線』
2012年8月4日(土)〜8月16日(木)
10:00〜16:00
オープニングイベント:8/4(土) 19:00〜
法然院・講堂
〒606-8422
京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地
TEL:075-771-2420
URL:www.yumikoono.com
2012/07/11
2012/07/09
4年生授業風景
4年生のオープン科目、『造形演習5』の授業風景。
今回は洋画コース4年生の安枝さん、新藤さんのプレゼンの様子です。
まずは安枝さんから。
右の壁一杯に展示してある作品は、昨年安枝さんが交換留学先のグラスゴーで制作してきた作品です。
留学前に比べ、海外で新しい表現方法を試してきた様子が作品から伺えました。
講師の清水さんも、技法的なアドバイスを中心にお話されていたようです。
こちらはドローイング。
描く以外に、染めてみたり縫い合わせてみたりと様々な方法を試しています。
洋画コースに在籍していても、表現方法は油絵だけではありません。
アドバイスを活かしながら様々な技法に挑戦してみて下さい。
次は4年生の新藤さん。
新藤さんは、物が変化していく状態に焦点を当て、布を漂白したり氷が溶けていく様子を提示していました。
こちらは「漂白」の作品。右のTシャツを漂白して左の状態まで白くしています。
色の変化はもちろんですが、漂白してくたびれた布との対比も面白かったです。
手前の作品が氷の作品で、プレゼンの間に徐々に溶けていました。
他にも映像の作品などにも挑戦していて、清水さんが一つ一つの作品に次の展開のアドバイスをされていました。
これで過去作から現在までのプレゼンはひとまず終了。
次回はアドバイスを受けてどのように作品が変化したか、新作を持ち寄ってのプレゼンになります。
どのような作品が見れるのか楽しみですね。
今回は洋画コース4年生の安枝さん、新藤さんのプレゼンの様子です。
まずは安枝さんから。
右の壁一杯に展示してある作品は、昨年安枝さんが交換留学先のグラスゴーで制作してきた作品です。
留学前に比べ、海外で新しい表現方法を試してきた様子が作品から伺えました。
講師の清水さんも、技法的なアドバイスを中心にお話されていたようです。
こちらはドローイング。
描く以外に、染めてみたり縫い合わせてみたりと様々な方法を試しています。
洋画コースに在籍していても、表現方法は油絵だけではありません。
アドバイスを活かしながら様々な技法に挑戦してみて下さい。
次は4年生の新藤さん。
新藤さんは、物が変化していく状態に焦点を当て、布を漂白したり氷が溶けていく様子を提示していました。
こちらは「漂白」の作品。右のTシャツを漂白して左の状態まで白くしています。
色の変化はもちろんですが、漂白してくたびれた布との対比も面白かったです。
手前の作品が氷の作品で、プレゼンの間に徐々に溶けていました。
他にも映像の作品などにも挑戦していて、清水さんが一つ一つの作品に次の展開のアドバイスをされていました。
これで過去作から現在までのプレゼンはひとまず終了。
次回はアドバイスを受けてどのように作品が変化したか、新作を持ち寄ってのプレゼンになります。
どのような作品が見れるのか楽しみですね。
2012/07/06
展覧会情報
洋画コース卒業生、松本央くんの展覧会情報です。
『Beast Attacks!!2 −over drive–』
2012年7月10日(火)〜8月31日(金)
12:00〜18:00
休廊日:7/14・15・16・22・28・29
8/4・5・11〜16・18・19・25・26
BAMI gallery/COMBINE
〒600-8033
京都市下京区寺町通仏光寺下る恵美須之町521濱風ビル4F
tel:075-585-8660
『Beast Attacks!!2 −over drive–』
2012年7月10日(火)〜8月31日(金)
12:00〜18:00
休廊日:7/14・15・16・22・28・29
8/4・5・11〜16・18・19・25・26
BAMI gallery/COMBINE
〒600-8033
京都市下京区寺町通仏光寺下る恵美須之町521濱風ビル4F
tel:075-585-8660
2012/07/04
合評
7月に入って前期も終わりに近づき、洋画では合評が毎週のようにおこなわれています。
今回はその中から二年生の合評をご紹介します。
課題は「絵画から立体へ」
これはゴミ捨て場から拾ってきたものをそのまま作品として展示しています。
いったんゴミとして捨てられたものも、空間を置き換えることで不思議な魅力を感じます。
今回はその中から二年生の合評をご紹介します。
課題は「絵画から立体へ」
絵画と立体の違いとは何だろう?
どこまでが絵画でどこからが絵画でなくなるのか?
そんなことを学生同士で話し合いながら、二年生は作品を完成させました!
マンホールをフロンタージュしたドローイングと、
手前にはマンホールに直接粘土の塊を打ち付けて出来上がった立体作品です。
変形した粘土のカタチや、表面に残る手形やマンホールの跡に面白みがあります。 これはゴミ捨て場から拾ってきたものをそのまま作品として展示しています。
いったんゴミとして捨てられたものも、空間を置き換えることで不思議な魅力を感じます。
最後に、お宝写真!!小松先生が学生の作品から登場〜!!
2012/06/27
自画像と皮膚
一年生の新しい課題は「自画像と皮膚」
日常的に見ているものを描くことで、対象を観察し具体的に描き込んでいきます。
そして、前回の自分で作った絵具とクサカベの三原色を使って、絵画作品2点を作ります!
虫眼鏡を使って、細かな血管やしわを探りながら描きます。
「皮膚の色って、何色だっけ?」そんな素朴な疑問が浮かび上がってきます。
↑クサカベの岩崎さんの指導のもと作っ ↑土や石を砕いて作った顔料に市販のボンドを
た赤、青、黄の三原色とパーマネント 混ぜ合わせた手作り絵具で描かれた自画像。
ホワイトだけで描かれた自画像。
市販の絵具とは違う手作り絵具。発色や質感を使いこなすことに四苦八苦しながら、それでも自分が思い描く画面に近づけようと、素材とのやり取りを繰り返しています。
日常的に見ているものを描くことで、対象を観察し具体的に描き込んでいきます。
そして、前回の自分で作った絵具とクサカベの三原色を使って、絵画作品2点を作ります!
虫眼鏡を使って、細かな血管やしわを探りながら描きます。
「皮膚の色って、何色だっけ?」そんな素朴な疑問が浮かび上がってきます。
た赤、青、黄の三原色とパーマネント 混ぜ合わせた手作り絵具で描かれた自画像。
ホワイトだけで描かれた自画像。
市販の絵具とは違う手作り絵具。発色や質感を使いこなすことに四苦八苦しながら、それでも自分が思い描く画面に近づけようと、素材とのやり取りを繰り返しています。
2012/06/26
展覧会情報
洋画コース卒業生、海老優子さんの展覧会情報です。
『海老優子展』
2012年7月3日(火)〜15日(日)
12:00〜19:00(最終日は17:00迄)
ギャラリーモーニング
〒605-0034
京都市東山区中之町207
三条通り岡崎広道 南西角
TEL:075-771-1213
URL:http://gallerymorningkyoto.com
『海老優子展』
2012年7月3日(火)〜15日(日)
12:00〜19:00(最終日は17:00迄)
ギャラリーモーニング
〒605-0034
京都市東山区中之町207
三条通り岡崎広道 南西角
TEL:075-771-1213
URL:http://gallerymorningkyoto.com
2012/06/25
4年生授業風景
清水穣さんに作品のプレゼンを行う版画のオープン科目『造形演習5』。
今回も洋画コース4年生のプレゼンの様子をお届けします。
まずは4年生の宮本君。
2年生の頃からサインペンなどを使って細かい描写の作品を作っていました。
最近は人体や既製品なども取り入れて画面を作るなど、作品も少しずつ変化してきています。
清水さんからその描写力を活かしてこれからどういう方向で進めていくのか、丁寧なアドバイスをもらえたようです。
その翌週。同じく4年生の渡辺さんです。
渡辺さんはこれまで身の周りの自然に見える色を使って、画面に点を打ち続けたり、線を引いたりとシンプルな作業を積み重ねることで画面を作っていました。
しかし最近は絵本を作ったり、人物の様なシルエットを画面に取り入れたりして新しい作品に挑戦中の様子。
清水さんからもその変化に重点を置いたアドバイスをしてもらえたようで、途中仏像の話が出るなど、様々な視点からの意見をもらっていました。
このプレゼンのように、2年生3年生の作品と並べると自分の作品がどのように変化してきたかよく分るのではないでしょうか。
今回話してもらったアドバイスを活かしながら、今後も新しい作品に挑んでもらいたいです。
2012/06/22
3年生制作風景
今回は久しぶりに3年生実習室の様子です。
生駒ゼミの高原くん。
地図を参考にしながら、俯瞰の視点から見た景色を描いています。
細かい作業を根気強く続けていました。
森本ゼミメンバーの出欠前の様子。
出席をとる時は皆制作の手を止めてリラックスモードです。
こちらは佐藤ゼミのスペース。
2人とも大きなキャンパスに挑戦中です。
授業やゼミの間の時間を見つけて黙々と制作していました。
小松ゼミの吉岡さん。
合評に提出するため「ドール」を制作中。
なかなかのクオリティーです。
自分がしたいことをのびのびやれている感じが伝わってきました。
生駒ゼミの高原くん。
地図を参考にしながら、俯瞰の視点から見た景色を描いています。
細かい作業を根気強く続けていました。
森本ゼミメンバーの出欠前の様子。
出席をとる時は皆制作の手を止めてリラックスモードです。
こちらは佐藤ゼミのスペース。
2人とも大きなキャンパスに挑戦中です。
授業やゼミの間の時間を見つけて黙々と制作していました。
小松ゼミの吉岡さん。
合評に提出するため「ドール」を制作中。
なかなかのクオリティーです。
自分がしたいことをのびのびやれている感じが伝わってきました。
3年生は7月にゼミ毎の合評が控えています。
どのような作品が仕上がってくるのか、今から楽しみです。
2012/06/20
クサカベレクチャー
今日と明日の二日間、「クサカベ」の岩崎さんにお越し頂き、
一年生は油絵具について基礎から学んでいきました。
1日目
レクチャーのテーマは「絵具の仕組みとその毒性について」
普段何気なく使っている絵具の生産過程を伺ったり、また顔料や画溶液についてそれぞれの特性を教えていただきました。
2日目
油絵具を実際に作ります。
昨日学んだことを振り返りながら、三原色である赤、青、黄を制作します。
まずは岩崎さんが工程を丁寧に説明して下さいました。
そして、グループに分れ早速制作開始です!!
第1工程は、練り板の上に顔料と展色材を置き、パレットナイフで練り合わせます。
学生に丁寧に指導して下さった岩崎さん、手が絵具まみれに。。本当にありがとうございました。
「トン、トン」底をたたいて、空気を抜きます。
最後に専用の器具を使って、絵具が空気に触れないようにしっかりとチューブの底を折畳んでいきます。皆真剣です。
一年生は油絵具について基礎から学んでいきました。
1日目
レクチャーのテーマは「絵具の仕組みとその毒性について」
普段何気なく使っている絵具の生産過程を伺ったり、また顔料や画溶液についてそれぞれの特性を教えていただきました。
2日目
油絵具を実際に作ります。
昨日学んだことを振り返りながら、三原色である赤、青、黄を制作します。
まずは岩崎さんが工程を丁寧に説明して下さいました。
そして、グループに分れ早速制作開始です!!
第1工程は、練り板の上に顔料と展色材を置き、パレットナイフで練り合わせます。
続いて、より絵具らしい艶を出すために、練り棒を使って、少量ずつ順番に練り上げます。これがなかなか時間がかかる作業でした。
根気のいる工程が終われば、チューブに絵具を詰めていきます。学生に丁寧に指導して下さった岩崎さん、手が絵具まみれに。。本当にありがとうございました。
「トン、トン」底をたたいて、空気を抜きます。
最後に専用の器具を使って、絵具が空気に触れないようにしっかりとチューブの底を折畳んでいきます。皆真剣です。
出来ました!! オリジナルのラベルをつけて、唯一の絵具完成です。
チューブの形もそれぞれに個性があり、絵具の練り具合も少しずつ違います。
画材屋でキレイに陳列されている市販の絵具も同じようにそれぞれ特性を持っています。多様な表現が可能な油絵具だからこそ、そのようなことに気づけることがとても大切なのかもしれません。
今日出来た絵具は、次の課題で実際に使用します。
また次回、ブログで制作風景などご紹介します〜〜!!
展覧会情報
2003年に洋画コースを卒業後、2008年東京芸大の大学院を修了された、長島聡子さんの展覧会情報です。
「Identify Identities−with wordgraphy−」
2012年7月2日(月)ー7月21日(土)
10:30ー18:30 日曜休廊
GALLERY FLEUR 京都精華大学ギャラリーフロール
〒606−8588
京都市左京区岩倉木野町137
入場無料
主催 長島聡子 http://satokonagashima.web.fc2.com
「Identify Identities−with wordgraphy−」
2012年7月2日(月)ー7月21日(土)
10:30ー18:30 日曜休廊
GALLERY FLEUR 京都精華大学ギャラリーフロール
〒606−8588
京都市左京区岩倉木野町137
入場無料
主催 長島聡子 http://satokonagashima.web.fc2.com
2012/06/15
6月オープンキャンパス!
6月の9日10日の二日間、今年2回目のオープンキャンパスが開かれました。
今回の洋画のワークショップのモチーフは果物、野菜と石膏など。
そのモチーフを、来ていただいた高校生に油彩や木炭で描いてもらいました。
1日目、佐川先生と生駒先生が受験生にアドバイスをしています。
こちらは入学してからのカリキュラムの説明中です。
まずは1年生でどのような課題をするのか、佐川先生がお話されていました。
2日目の様子です。
朝から大勢の受験生に来ていただけました。
壁に掲示されているのは、去年度の合格作品です。
ワークショップ用のイーゼルと座席も用意した分では足りず、急遽追加するほどの盛況ぶりでした。
手伝ってくれた学生たち(画面左奥)も、受験生の相談にのって色々とアドバイスをしていました。
こちらは受験生のデッサンを見てアドバイスしている森本先生。
1点1点丁寧に見られていました。
ワークショップで描いてもらった油絵は持って帰っていただくことも出来ます!
画面がまだ乾いていないので、表面に当たらないように厚紙を巻き、
その上からクラフト紙で梱包します。
最後は取っ手も付けて持ち運び易いようにしてお渡ししています。
このワークショップが初めて油絵を描く機会になる受験生も多いので、人生初の油絵は大事に保管してもらえるのではないでしょうか。
ワークショップも一段落。
道具の片付けをしている学生とアシスタントの馬場さんです。
来ていただいた受験生や保護者の皆さん、ありがとうございました。
次回のオープンキャンパスは7月です。
今回の洋画のワークショップのモチーフは果物、野菜と石膏など。
そのモチーフを、来ていただいた高校生に油彩や木炭で描いてもらいました。
1日目、佐川先生と生駒先生が受験生にアドバイスをしています。
こちらは入学してからのカリキュラムの説明中です。
まずは1年生でどのような課題をするのか、佐川先生がお話されていました。
2日目の様子です。
朝から大勢の受験生に来ていただけました。
壁に掲示されているのは、去年度の合格作品です。
ワークショップ用のイーゼルと座席も用意した分では足りず、急遽追加するほどの盛況ぶりでした。
手伝ってくれた学生たち(画面左奥)も、受験生の相談にのって色々とアドバイスをしていました。
こちらは受験生のデッサンを見てアドバイスしている森本先生。
1点1点丁寧に見られていました。
ワークショップで描いてもらった油絵は持って帰っていただくことも出来ます!
画面がまだ乾いていないので、表面に当たらないように厚紙を巻き、
その上からクラフト紙で梱包します。
最後は取っ手も付けて持ち運び易いようにしてお渡ししています。
このワークショップが初めて油絵を描く機会になる受験生も多いので、人生初の油絵は大事に保管してもらえるのではないでしょうか。
ワークショップも一段落。
道具の片付けをしている学生とアシスタントの馬場さんです。
来ていただいた受験生や保護者の皆さん、ありがとうございました。
次回のオープンキャンパスは7月です。
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