2017/04/18

YOSIKAWA KAZUKI solo exhibition

現在7-23galleryでは洋画コース4年生の吉川和樹さんが個展をしています。

まだご覧になっていない方は是非。明日までです。





YOSIKAWA KAZUKI solo exhibition

会期 | 2017年4月14日(金)〜4月20日(水)
時間 | 9:00~22:00 ※日曜日、最終日は17:00まで
会場 | 京都精華大学 7号館2階 7-23gallery


2017/04/17

展覧会情報

洋画コース卒業生の田渕豊明さんの展覧会情報です。


「masqu」

会期 | 2017年4月29日(土)〜5月14日(日)※月曜日、火曜日は休廊日
時間 | 12:00~18:00
会場 | ギャラリーいのくま亭 京都  
〒640-8342 京都市中京区猪熊通り六角下ル六角猪熊町603番地
tel:090-2446-0816
E-mail:nokumatei-kyoto@emobile.ne.jp
HP: https://galleryinokumatei.jimdo.com


 

2017/04/10

展覧会情報

洋画非常勤講師の小枝繁昭先生の展覧会情報です。

「現代版画の展開」


会期 | 2017年4月8日(土)〜6月25日(日)※月曜日は休館日
時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで)
会場 | 和歌山県立近代美術館


〒640-8137 和歌山市吹上1-4-14
tel.073-436-8690
fax.073-436-1337



2017/01/16

新年の様子

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます!
洋画コースは先週より本格的に始動しています!

現在学生たちはそれぞれの課題に追われています。

まず一年生は来週に控えた合評に向けて制作を行っています。


進級制作という名目でこれまでの共通の課題ではなく、自分でテーマを決め制作しています。


次にニ、三回生は搬入を明日に控えた進級制作展に向けて制作の大詰めをしています。



それぞれの学年で行う進級制作展を時期を合わせて1月19日〜25日まで開催します。






四年生は昨年より卒業制作展に向けての制作を行っています。
今日は卒業制作展の図録に使う為の作品写真の撮影を行っています。




今年度も本格的に授業があるのは今月いっぱいまでです。
それぞれの課題に悔いが残らない様取り組んでいください!

2016/12/27

丹羽・赤坂展

現在7-23galleryでは四回生の丹羽さんと赤坂さんの展示が行われています。




展覧会名は付けず、制作者の二人がしたかった事を詰め込んだ展示だそう。
二人の普段の制作量が伺える展示となっています。
会期は今月28日まで。是非ご覧になって下さい。





2016/12/21

一年生合評

二年生に引き続き、洋画では一年生の合評が行われました。


 今回の合評では後期に入り制作したヌード3枚と静物1枚の計4枚の作品を対象として行いました。










合評は二人ずつ展示し、作品について話した後に先生からの意見を貰う形で進んで行きました。
後期になり学生達も人前で作品をプレゼンする事にも慣れてきたのか、制作の中で自分が考えたことなどを上手く話せる様になっていました。

後期の授業内で三度もヌードを描いた事で全体を通しての絵の具の使い方や人体の捉え方、純粋な描く力が大きく上がっているのが印象的でした。

一年生の授業では実際のものを見て描く事に重きを置き課題が出されます。
前期から続けて来たその成果が良く見られた合評だった様に感じます。

この調子で進級制作も頑張って下さい!


進級プレゼン合評

先日二年生は3日間を使い進級制作に向けてのプレゼンを行いました。
今回は進級制作ではどんな作品を制作するのかを、それぞれがこれまで行ってきたドローイングを展示し発表しました。








実際の作品の試作をする者、エスキースを重ねて構想を発表する者、
本作品に取りかかり、途中経過を見せる者など様々でした。

日々のドローイングの積み重ねにより本番の作品の厚みが大きく変わります。
どれだけの事を試し考え制作するかの大切さが合評内での先生達の話でも多くを占めました。

今回の事前プレゼンで指摘された事や話された内容をふまえてより良い作品を、そして良い進級制作展になることを期待しています!


2016/11/29

進級制作に向けて

現在二年生は一年の締めくくりの課題である進級制作、それに入るにあたってのアイデアの整理やドローイングの作業をしています。






進級制作での作品が出来上がった末には、二年全員の作品を使っての展覧会「進級制作展」が行われます。
二年生の間に出された課題は制作する上での考え方を広げるきっかけが多く含まれるものだったと思います。
この一年間の勉強の中で学んだことを作品として出せる様に頑張って下さい!

2016/11/28

展覧会情報

洋画コース教授の生駒泰充さんの展覧会情報です。

「ー多面性の寓話ー 生駒泰充展 」

会期 | 2016年12月8日(木)〜12月20日(火)※14日(水)は休廊日
時間 | 10:00~18:00(最終日は午後4時閉廊)
会場 | アート・ギャラリー尾山 

〒530-0042
大阪市北区天満橋1-8-40(桜広場側)
TEL 06-6356-3361




先生陣レクチャー

一年生の授業は四人の先生が担当しています。
その四人の先生方がここ数回の必修授業の合間の時間を使い、自身の作品、作家活動の紹介を行いました。

まず最初は生駒先生のレクチャーから始まりました。


生駒さんはアクリルや油彩、テンペラなどの画材を扱い具象的な画面を描いています。
話の中では自身の学生時代の作品にまつわる話から、スペインで滞在制作していた頃の話を中心に話して頂きました。




次に行ったのが田中先生のレクチャーです。


田中先生は学生時代から一貫して”火”を扱った作品を制作しています。
自身も精華大学洋画コース出身ということもあり、精華大学に在学していた頃の話から卒業後どのように作家として進んで来たかという話をして頂きました。





次にレクチャーして頂いたのが吉村先生です。



吉村先生は風景を抽象的に捉え油画で描く作品を制作しています。
吉村先生も田中先生と同じく精華大学に洋画コース出身であり、お話の中では在学中から現在までどのように制作を行ってきたかの話や、学生が今知っておくべき知識、ポートフォリオの必要性や展覧会を開く上での注意点などを話して頂きました。
普段一年生が制作している実習室でのレクチャーだったので終始アットホームな雰囲気で進んでいきました。




その次にレクチャーして頂いたのが小枝先生です。

小枝先生は二年生を対象にレクチャーを行ったのですが、折角なので一緒にまとめたいと思います。

小枝先生は写真を媒体にした版画的作品やペインティングの作品を制作しています。
今回は実際の作品を展示した状態でお話して頂きました。
中学校の教師として生きた20代から作家として生きようと決めた30代、その後の10年毎に大きく変わって来た人生の話をして頂きました。




そして最後にレクチャーして頂いたのが中川先生です。


 中川先生は自分で作物を育てたり、幼い頃から身近にあった自然との関わりの中から作品を制作しています。
お話の中では自身の制作の様子を収めたドキュメンタリーや、展覧会でのアーティストトークの映像を流しながら制作について語って頂きました。



今回のレクチャーは自分たちが教えてもらっている先生を詳しく知るいい機会だったと思います。
どのような作品を制作しているかを知ることでこれから貰える意見や指摘の意味合いもこれまでと違って聞くことができるのではないでしょうか。


先生方どうもありがとうございました。