2018/06/19

薬師川千晴さんレクチャー



6/19は卒業生の薬師川千晴さんのレクチャーがありました。
多くの学生が参加していました。



お忙しい中ありがとうございました。



6/22まで7号館2階の7-23Galleryでは薬師川さんの個展を開催しています。
ぜひご覧ください。





「Yakushigawa Chiharu  solo exhibition」

会期 | 2018年6月18日(月)〜6月22日(金)
時間 | 13:00~18:00
会場 | 京都精華大学 7号館7-23gallery
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137









2018/06/11

あおあお

洋画コース院2年生の川村紗穂さんと松井朋子さんの展覧会情報です。

『あおあお』

会期|2018年7月3日(火)〜7月8日(日)
時間|11:00〜20:00(最終日は18:00まで)
会場|kara-S ギャラリー

〒600-8411
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON KARASUMA 3F
tel:075-352-0844
URL:http://www.kara-s.jp





2018/06/08

一年生 絵画基礎1 合評

一年生「絵画基礎1」の合評会の様子をお届けします。

木炭と油絵の具で対象を捉え、はや二ヶ月弱、
学生たちそれぞれの答えが教室にならびます。















身近な道具や物と自然物の対比、
造花と植物、椅子に加工された木と枯れ枝、
スマートフォンとその画面に映される空など、
「自然物と人工物」というテーマが様々な形へと展開されました。











苦戦した学生もいましたが、
それでも懸命に制作に向かっていく姿勢が絵に表れていました。





他の作品を見てわかること、感じること。
一枚一枚の絵に学生たちからも多くの意見が出ました。
「自分にとってのリアルとはなんなのか」という踏み込んだ議題もあがったりなど、
多くのことを学び、考えるきっかけとなる合評会となったのではないでしょうか。


授業を通じて感じたことを、
またこれからの制作に活かしてもらえたらと思います。

おつかれさまでした!





2018/06/06

Yakushigawa Chiharu solo exhibition


洋画コース卒業生の薬師川千晴さんの展覧会情報です。

「Yakushigawa Chiharu  solo exhibition」

会期 | 2018年6月18日(月)〜6月22日(金)
時間 | 13:00~18:00
会場 | 京都精華大学 7号館7-23gallery
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137





2018/06/05

クサカベレクチャー


5/30は絵具メーカーのクサカベ画材の岩崎さんによる油絵具作りのレクチャーがありました。
2年生は自分で調達したものを材料に絵具を自作する課題の最中なので、自作した絵具と市販の絵具の違いや仕組み・特性を理解する良い機会だったのではないでしょうか。


まず絵具の種類や材料などの説明をしていただきました。



岩崎さんの説明やお手本を見た後、各自絵具作り開始!
三原色であるを作ります。

まず顔料と展色材をよく混ぜ合わせます。
展色材として何を使うかによって絵具の種類は変わります。

顔料+アラビアガム→水彩絵具
顔料+アクリルエマルジョン→アクリル絵具
顔料+卵→テンペラ絵具
顔料+膠→日本画
顔料+乾性油→油絵具

など…。



顔料と展色材をナイフで混ぜ合わせ、次に練り棒を用いてしっかり練っていきます。







しっかり練り終えたら空のチューブに絵具を入れ、トントンと叩いて絵具を奥に詰めていきます。詰め終えたらチューブの後端を専用の器具やペインティングナイフで折り曲げプレスして完成です!



時間が足りず3色は完成できなかった人は後日完成させました。


必死で練りまくった結果、机がこんなことに…笑
最後は皆さん綺麗に片付けてくれました。


お疲れ様でした。


今週からこのレクチャーで作った絵具と材料から自作した顔料で、「自画像」「皮膚の一部」の2点を描く課題が始まりました。

納得のいく1枚になるといいですね。












2018/05/28

2年授業風景

今日は2年生の授業をのぞいてきました。


3つの課題(イーゼル作り・木炭風景デッサン・裸婦油彩(グリザイユ))の合評日でした。
一部授業風景をご紹介します。











画材(油絵具や木炭)にまだ慣れず、苦戦した人もいたかもしれませんが発見も多かったのではないでしょうか?
イーゼル作りはかなり苦戦した…という人もいたみたいです。
木工作業は慣れてないとなかなか難しいです…。
苦戦しながらも完成したイーゼル、大切に使って欲しいですね。




顔料作りも始まっています。
旧カリキュラムでは1年次に行なっていた「顔料作り」。
教室を見て回ると皆さん作り始めていました。

色のついた石や土などの自然物、人によっては人工物を顔料にしようとしている人もいます。



ハンマーで砕き、すり鉢でさらに細かくしていきます。
物によってサラサラになるものもあれば、なかなか砕けないものもあると思います。






合評お疲れ様でした。次の課題も頑張ってください!



2018/05/25

一年生 絵画基礎1 静物油彩

一年生、メチエ科目授業風景です。

すっかり気候も穏やか、
一年生のみなさんは大学生活には少しずつ慣れてきた頃でしょうか。


メチエの授業では、
木炭デッサンが着々と進んできました…!





木炭で捉えた静物を、今度は油彩で捉え直していきます。

色・筆・ナイフ・画溶液など、木炭の濃淡とはまた違うアプローチで、
対象を見つめてゆきます。















自分で見たもの、感じたこと、先生からのアドバイスなど、
学生たちは受け止め、選び、キャンバスへ投げかけていきます。



成果発表までもう少し、
制作の中でたくさんの発見に出会えたら素晴らしいです。
ファイトです!