2015/08/08

「かたちと色」合評

続いては二年生の合評をお伝えしたいと思います!
二年生は「かたちと色」と言う名の課題で抽象作品を制作していました。

具体的なかたちを入れずに作品を作るにはどうすればいいのか。
それぞれが悩みながら制作した作品を紹介していきます。























今回の課題では具体的なかたちを画面にいれないために、色に対して向き合った学生やコンセプトをしっかり持って制作を進めた学生が多かった印象を受けました。
壁一面を使った大胆な展示をする学生もいたりと、迫力のある作品も多く後期の仕事に期待が持てそうです!

二年生は後期からはついに自由制作に入っていきます!
前期の課題の間で広げた制作の幅で、自分の作品というものを探してください!

自画像合評

学生たちは夏休みに突入しましたが、すこし遅れて学期末に行われた合評の様子をお伝えしたいと思います!

まずは1年生から!
1年生は自家製の絵の具を使い自画像と皮膚を描く課題が与えられていました。
制限された画材の中からどのような作品が生まれたのか見せていきたいと思います!































こちらが木炭デッサンと自家製もしくは三原色+白で描かれた自画像でした!















続いてが、自分の皮膚を描いた作品です!

自画像も皮膚も砂を砕いて作った絵の具を上手く利用し、石から作ったからこそ出る独特のマチエールが魅力的でした!

1年生の皆さんお疲れ様でした!
夏休みも遊ぶだけでなく色々なものを見て後期からの課題に臨みましょう!