洋画コース卒業生の南侑里さんの展覧会情報です。
2019/07/15
2019/06/28
一年生 絵画基礎1 合評
一年生メチエ「絵画基礎1」の合評の様子をお届けします。
今回は「油彩と木炭で身の回りのものを描く」という課題でした。
学生たちの力のこもった作品が並びます。
木炭デッサンと油彩と構図やモチーフを変えた学生も。
ものの質感、設置台や影との関係、反射、光の色合いなど、
細部まで追求すること、そして追求するとはどういうことなのか、
7週ほどの授業期間、学生たちはどのように感じたでしょうか。
作品を数点ご紹介します。
学生たちの力のこもった作品が並びます。
木炭デッサンと油彩と構図やモチーフを変えた学生も。
ものの質感、設置台や影との関係、反射、光の色合いなど、
細部まで追求すること、そして追求するとはどういうことなのか、
7週ほどの授業期間、学生たちはどのように感じたでしょうか。
作品を数点ご紹介します。
先生からのアドバイスや質問の投げかけ、
他の学生からの意見もたくさん交わされ、とても有意義でした。
自分の作品の講評だけでなく、同じ空間で制作したメンバーの講評は学ぶべき点や制作を考えるためのきっかけにあふれていますね。
これからたくさんの芸術に触れる学生たち。
今回の授業で経験したことが、いつか今後の制作に役立てられることを祈ってます!
お疲れ様でした!
2019/06/04
3年合評
先週3年生の合評がありました。
抽象的な作品を作る課題。
今まで触れてこなかった学生もいたようなので、とても新鮮な気持ちで作品制作ができたのではないでしょうか?
モチーフを簡略化する・感覚的なイメージを描く・表現したものの捉え方を設定しない、など様々な表現方法を用いられた作品がありました。
新しい素材を使うということも課題のひとつだったようで、多くの学生が普段使用してない素材を使用したようです。そういった挑戦が今後の作品制作に関係する発見につながるのかもしれません。
抽象的な作品を作る課題。
今まで触れてこなかった学生もいたようなので、とても新鮮な気持ちで作品制作ができたのではないでしょうか?
モチーフを簡略化する・感覚的なイメージを描く・表現したものの捉え方を設定しない、など様々な表現方法を用いられた作品がありました。
新しい素材を使うということも課題のひとつだったようで、多くの学生が普段使用してない素材を使用したようです。そういった挑戦が今後の作品制作に関係する発見につながるのかもしれません。
3年生から具体的な課題というものはなくなります。
課題の設定が「30号程度の作業量」だったとしても時間があるならどんどん制作長を増やしてください。制作に多くの時間を注げる学生生活を存分に満喫してくださいね。
今後の作品も楽しみにしています!お疲れ様でした。
2年合評・クサカベレクチャー
6/3に2年生の今学期初めての合評がありましたので少し紹介させていただきます。
洋画コースの学生になって初めての課題はイーゼル作り!
卒業まで、あるいは卒業後も使い続けるイーゼルを自分自身で作ります。
絵を描くのは得意だけど、木材や工具を使うのは苦手・または初めてな方もいたかもしれませんね。
みなさん綺麗に作っていました。ニスを塗って木材そのものの色を残す学生もいれば、自分の好きなカラーリングにする学生もいます。
次に木炭デッサン。
指定の場所はなく、学内を自由に散策して描きたい場所を決めます。
↑の学生のように自然を描く方もいれば、建物や道など人工的なものを主役にする方もいます。
↑の学生は自然と人工物どちらとも描いていますね。木炭の色味だけで、様々な質感を描き分けることに挑戦しています。
近くに寄って撮った写真はないのですが、一番最近の課題は裸婦の油彩作品です。
約3週間ヌードモデルさんに来ていただきました。
ポーズはいくつか候補があがり、最終的には学生の多数決で決めたそうです。
上半身を覆い隠している且つ足にひねりが入っていてかなり難しいポーズだったみたいです。短い時間での制作、お疲れ様でした。
とてもいい経験になったのではないでしょうか?
先週の水曜日は画材メーカーのクサカベさんによるレクチャーがありました。
絵具や画溶液の素材や特性などを説明していただいたのち、クサカベさんが用意してくださった材料や道具を用いて三原色の油絵具制作をしました。
手作業で作っているので既製品とは少し使い心地が変わるかもですね。
普段から使っている絵具がどのようにしてできているのか、自ら作ったことにより理解は深まったかと思います。
先週のレクチャーでは用意された顔料を用いて絵具を作りましたが、今日からは自ら素材を探してきて、それを顔料にします!例えば石を拾ってきてそれを金づちで砕き、すり鉢でさらに粉々にします。
顔料が完成したらそれを用いて絵を描きます。
まずは顔料作り、かなり疲れるかとは思いますが頑張ってください!
2019/05/24
一年生 静物デッサン、油彩
一年生 メチエ授業風景です。
第一クールの今回は、
「油彩と木炭で身の回りのものを描く」という内容で、
学生たちは思い思い、自ら身の回りのものを持ち寄り、
時間をかけ、見つめながら木炭と油彩で捉えていきます。
ガラスのコップ、
学内から拾ってきた枯れ枝や、苔の生した木、植木、
コンクリートブロック、岩、陶芸コースの作品、
空き缶、空き瓶、
また教室外で風景に取り組んだりと、
それぞれの視点と思いからモチーフを設定します。
まずは木炭デッサン
限られた木炭という画材で、多彩な色や表情を生み出し表現していきます。
約5週ほどの木炭デッサンの後、
次はそのデッサンを踏まえ、
感じたことや、構図などを確認しつつ、油彩に移っていきます。
木炭とはまた違う、油絵の特性。
絵筆やナイフのタッチ、色彩や光沢、物質感などを感じながら制作していきます。
今回、木炭画、油彩画を初めて描く学生も、
先生からのレクチャーやアドバイスで、果敢に挑戦しています。
どんな作品ができるでしょうか。
完成が楽しみです!
第一クールの今回は、
「油彩と木炭で身の回りのものを描く」という内容で、
学生たちは思い思い、自ら身の回りのものを持ち寄り、
時間をかけ、見つめながら木炭と油彩で捉えていきます。
ガラスのコップ、
学内から拾ってきた枯れ枝や、苔の生した木、植木、
コンクリートブロック、岩、陶芸コースの作品、
空き缶、空き瓶、
また教室外で風景に取り組んだりと、
それぞれの視点と思いからモチーフを設定します。
まずは木炭デッサン
限られた木炭という画材で、多彩な色や表情を生み出し表現していきます。
約5週ほどの木炭デッサンの後、
次はそのデッサンを踏まえ、
感じたことや、構図などを確認しつつ、油彩に移っていきます。
木炭とはまた違う、油絵の特性。
絵筆やナイフのタッチ、色彩や光沢、物質感などを感じながら制作していきます。
今回、木炭画、油彩画を初めて描く学生も、
先生からのレクチャーやアドバイスで、果敢に挑戦しています。
どんな作品ができるでしょうか。
完成が楽しみです!
2019/04/09
佐川晃司展 絵画意識 Painting Conscious -静かな場所3-
洋画コース教授の佐川晃司さんの展覧会情報です。
「佐川晃司展 絵画意識 Painting Conscious -静かな場所3-」
「佐川晃司展 絵画意識 Painting Conscious -静かな場所3-」
会期 | 2019年4月6日(土)〜4月28日(日)※月、火、水は休廊
時間 | 12:00~19:00
会場 | 2kw gallery
■ 座談会 4/27(土)16:30〜18:00(自由参加)
会場 | 2kw gallery
■ 座談会 4/27(土)16:30〜18:00(自由参加)
〒520-8096 滋賀県大津市音羽台3-29-1
tel.090-5241-8096
E-mail.info@2kwgallery.com
赤坂侑花 個展「夕焼けぼんぼん」
洋画コース卒業生の赤坂侑花さんの展覧会情報です。
赤坂侑花 個展
赤坂侑花 個展
「夕焼けぼんぼん」
会期 | 2019年4月9日(火)〜4月14日(日)
時間 | 12:00~18:00
会場 | KUNST ARZT
2019/01/18
江田晃世 展 苛まれる夜は赦しを乞うように
洋画コース卒業生の江田晃世さんの展覧会情報です。
江田晃世 展
江田晃世 展
「苛まれる夜は黒に赦しを乞うように」
会期 | 2019年2月10日(日)〜2月18日(月)
時間 | 7:30~25:00(水曜定休日)※最終日22時迄
会場 | cafe&bar KARIN
2019/01/16
丹羽晴香個展「rebirth」
洋画コースT.Aの丹羽晴香の展覧会情報です。
丹羽晴香 個展
丹羽晴香 個展
「rebirth」
会期 | 2019年2月19日(火)〜2月24日(日)
時間 | 12:00~18:00
会場 | KUNST ARZT
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